長寿エリア? ~フィジー日記 349-352日目~
クリシュナ・ジャナルダンスクールに行ってきました。
4クラスということで、
3日間でプログラムを終了することができ、
2泊3日のステイでした。


校長先生のおうちはきれいなおうちで、
シャワーもお湯が出ました。
パソコンもあって、
毎日インターネットをしていました。
そして何より毎日お肉を食べれました。
全然ベジタリアンじゃなく、
月曜はやぎ、
火曜は鳥を食べました。
特に火曜日の鳥は
しょう油味でとってもおいしかったです。
家族は5人。
校長先生・奥さん・娘・息子・おじいちゃん。
娘のスウェタは働き者。
おじいちゃんの歯磨きをしたり、ご飯を食べさせたり、、、、
めちゃくちゃいい子でした。
将来はお医者さんになりたいそうです。
息子のパプはバスだーいすき!
毎日インターネットでバスの写真を見たり、
ノートにバスのデザインを書いたりしていました。
お母さんは明るくて、
テレビを見るのがだーいすき。
とても素敵な奥さんでした。
おじいちゃんは70歳。
残念ながら歩くことができなくて、
介護が必要だけど、
会話は普通にできました。
帰る日の朝、
今日帰るんですと挨拶したら、
泣かれちゃいました。
切なかったです。
学校はフィジアンとインド人半分ずつでした。
子どもも先生も。
インド人の2人の女の先生はとにかくおしゃべり大好き。
しかもひたすらヒンディー語で。
毎日聞きとるのに必死で、
昨日の夜は頭がすご~く重かったです。
最終日はインド人の先生たちの家を全部回って帰ってきました。
幼稚園の先生の義母は78歳。
ちゃんと歩けるし、会話も普通にできました。
短命なフィジーにしては、
かなり長寿です。
校長先生のおじいちゃんも長生きなので、
このエリアは長寿になれるなにか秘訣があるのでしょうか?!

ステイした家族は
「いつでも来なさい。家族なんだから。」
「来る時は電話してくれれば、町まで迎えに行く。」と
言ってくれました。
いつも思うけどこの国の人はなんで、
見知らぬ人にここまで親切にできるんでしょう???
乾いた人間関係の日本と比べて、
何てあったかい国なんでしょう。
確かにゴミがあふれてて町は汚いし、
道路は舗装されてないし、
汚い手で平気で握手したりする国だけど、
心の中は私たちよりも
ず~~~~~~~っときれいなんだろうな。
また来週もステイ。
今度はフィジアンビレッジです。
どんな出会いがあるのか楽しみです。
4クラスということで、
3日間でプログラムを終了することができ、
2泊3日のステイでした。


校長先生のおうちはきれいなおうちで、
シャワーもお湯が出ました。
パソコンもあって、
毎日インターネットをしていました。
そして何より毎日お肉を食べれました。
全然ベジタリアンじゃなく、
月曜はやぎ、
火曜は鳥を食べました。
特に火曜日の鳥は
しょう油味でとってもおいしかったです。
家族は5人。
校長先生・奥さん・娘・息子・おじいちゃん。
娘のスウェタは働き者。
おじいちゃんの歯磨きをしたり、ご飯を食べさせたり、、、、
めちゃくちゃいい子でした。
将来はお医者さんになりたいそうです。
息子のパプはバスだーいすき!
毎日インターネットでバスの写真を見たり、
ノートにバスのデザインを書いたりしていました。
お母さんは明るくて、
テレビを見るのがだーいすき。
とても素敵な奥さんでした。
おじいちゃんは70歳。
残念ながら歩くことができなくて、
介護が必要だけど、
会話は普通にできました。
帰る日の朝、
今日帰るんですと挨拶したら、
泣かれちゃいました。
切なかったです。
学校はフィジアンとインド人半分ずつでした。
子どもも先生も。
インド人の2人の女の先生はとにかくおしゃべり大好き。
しかもひたすらヒンディー語で。
毎日聞きとるのに必死で、
昨日の夜は頭がすご~く重かったです。
最終日はインド人の先生たちの家を全部回って帰ってきました。
幼稚園の先生の義母は78歳。
ちゃんと歩けるし、会話も普通にできました。
短命なフィジーにしては、
かなり長寿です。
校長先生のおじいちゃんも長生きなので、
このエリアは長寿になれるなにか秘訣があるのでしょうか?!

ステイした家族は
「いつでも来なさい。家族なんだから。」
「来る時は電話してくれれば、町まで迎えに行く。」と
言ってくれました。
いつも思うけどこの国の人はなんで、
見知らぬ人にここまで親切にできるんでしょう???
乾いた人間関係の日本と比べて、
何てあったかい国なんでしょう。
確かにゴミがあふれてて町は汚いし、
道路は舗装されてないし、
汚い手で平気で握手したりする国だけど、
心の中は私たちよりも
ず~~~~~~~っときれいなんだろうな。
また来週もステイ。
今度はフィジアンビレッジです。
どんな出会いがあるのか楽しみです。
by k_worldpeace
| 2012-06-07 06:51

