ピザとの再会 ~フィジー日記 372日目~

本日フルトン小学校最終日を迎えました。
この学校はカレッジの隣にあるということで、
ソロモン・キリバス・トンガ・バヌアツなどの色々な国出身の生徒がいました。
両親が学生で学びに来ていて、一緒に連れてきているんです。
1・2年生、3・4年生、5・6年生をオブザーブ。
最初の2クラスはちゃんと授業を考えていたので、
悪くない授業でした。
問題は5・6年生。
ここにも実習生がいるのですが、、、
やはり実習生が授業をしました。。。
意味が違うんだけど、、、
しかも私の授業が一つも生かされてない。。。
いったい自分の授業はなんだったのか。
まあ無意味だったんでしょう。


そして今日はもう一人実習生が来ていました。
遅れて始まった理由を聞くと、
「ソロモンのお父さんがようやく学費を送ってくれた」とのこと。
学費が払えなくて、実習が始められなかったようです。
ちょっとせつない。
なんでもソロモンには学位を手に入れられる教育系の大学がないようで、
学位を得るためにはフィジーに来なくちゃいけないんだそうです。
ちなみに1年間の学費は2000ドル。
日本円にすると10万円です。
日本円にすると安いけど、
こっちの2000ドルは高価です。
ソロモンの教育費の方が安いけど、
学位を得るために、
わざわざ高い学費を払ってフィジーに来ているそうです。
お昼は
用意してくれて、
フィジアン料理を食べました。
しかもなんとピザが!
ピザをず~っと食べたかった私は
集中的にピザを食べまくりました。
というわけで、
お腹いっぱい。
今日も夕飯は控えめで行こうと思います。
by k_worldpeace
| 2012-06-27 14:29

